2020.02.27 Thursday | よくある質問

木固めエースはターナーやヘラにも使えますか。


木固めエースは浸透型のウレタン塗料で、木材表面に塗膜を作らず内部にとどまるため、熱の影響を受けにくい性質があります。

またターナーや炒めベラとして使う場合、熱源であるフライパン等に触れる時間は短時間であるため、塗膜が変性するような高温に長時間さらされることは少ないと思われます。ただし、業務用コンロなど、木べらが焦げてしまうような強い火力で調理する場合は、塗膜も劣化したり、剥離する可能性がありますので、ご使用はなるべくお控えください。

2020.02.26 Wednesday | よくある質問

木固め加工をした食器にステーキなどの熱々の料理を盛りつけても大丈夫ですか。


揚げ物やフライパンなど調理した料理を、木固めエースを塗った木製食器に盛り付けることは何ら問題ありません。ただし、130℃以上に加熱した油を直接、食器に注いだり、鋳物のステーキ皿を木固めエースを塗装した鍋敷にのせるといった使い方は避けてください。塗膜の劣化、剥離、亀裂などが発生する可能性があります

なお、木固めエースを塗ってあまり時間が経過してない食器に、熱々の料理をのせると溶剤臭がする場合があります。これは完全に乾燥していない溶剤成分が熱によって促進されて発生するためです。溶剤成分は基本的に揮発しますので、時間の経過やくり返し使用することで臭気はなくなります。臭気が気になるようであれば、使用前に加温するか、お湯と中性洗剤で十分に洗浄してからご使用ください。

2020.02.13 Thursday | よくある質問

よくある質問「冬場に塗装すると塗料の臭いがなかなか取れないのはなぜですか」

ウレタン塗料の特性として、室温が10℃を下回ると条件によっては反応が停止して、いつまでたっても硬化しない状態が続くことがあります。 特に真冬の時期は工房の室温を20℃まで上げても、塗料や塗装する器物(木地)は依然として冷えた状態であるためめ、硬化反応が進まず、いつまでたってもベトついたり、シンナー臭が抜けないことがあります。 対策としては、塗料の容器を適度に温めておく(火気に近づけないように十分に注意してください)こと。塗装後は乾燥庫を使い30~40℃を保って乾燥させること。乾燥庫がない場合は、塗装した器物をドライヤーで触って熱くならない程度に温めるなどの方法があります。


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